占い師 コラム

占い師ご紹介

霊感・霊視占い
タロット占い
西洋占星術
その他

その他

運営会社
ホームページ制作 Magnetic Labo
所在地
山梨県甲府市岩窪町333-12
ハイム三井203
運営責任者
田中 亜希子
お問い合わせ
info@mail-de-labo.com

占い師のみなさんによるコラムです

占い師とは・・・!鑑定してもらう人にも先生たちの事を知ってもらいたいのです!

占い師コラム

Soothsayer

New Voice

Past

RSS FEED

サボりぐせ

メルラボをご愛用いただいておりますみなさま
はじめまして、そして、いつもありがとうございます。
識浦です。

唐突ですが、私にはサボりぐせがあります。
やらないといけないこと、計画を持って進めないといけないことがあるのに、ふいに他のことに気を向けてしまいます。

その度に、「あーこんなことしてる場合じゃないのに!」と、自分を叱咤する声に現実世界に戻りますが、現実逃避よろしくついつい妄想やら何やらに気が向いてしまうのです。

これは、私にこらえ性がないのと集中力が続かないというのに課題があると思います。

分かっていてもすぐには治らない私の弱点であります。

お母さんであれば、子供の頃から口を酸っぱくして言い続けることでもありますよね。

しかし、子供の頃から言われ続けたことであったとしても、大人になったからと言って改善されるわけではないと私は思うのです。

他の人と比べて、「飽き性」だったり「不器用」だったり、けどそういうのって「個性」でもあるのではないでしょうか。

悪いところ=弱点を個性と言うと、そんな個性はいらないとお思いかもしれませんが、弱点のない人間なんてそれこそいるわけがありません。

私的な意見ですが、これって日本の教育や社会での生活にも言えていて、「右に倣え」これが当たり前とされているように感じるんです。

もし右に倣えができない、はみ出し者とか個性のある人は学校でも社会でも「異端者」であり「異物」。

それって脅威であり、排除しなければならないという考えに繋げられがちだと、そう思うのです。

人が皆、同じである必要などないのに、求められることは学校でも社会でも「みな同じである」ことなんですよね。

けど、大成したり何かを成し遂げる人間っていうのは、みな「個性の塊」で世間から認められることのなかった「異端者」であったりするのです。

つまりは、普通であるように意識したり個性を押し殺す必要などないということを証明しているのです。

というわけで、私の飽き性や集中力が続かないのもこれも個性の1つ。空想世界に翼を羽ばたかせて今日も自分らしさを探求します。

みなさんも「自分らしさ」や「自分の誇り」を見失うことがないように。

社会や学校で生きるのは大変ですが、自分のことをわかってあげられるのは、自分だけです。

ポジティブにいきましょう!

識浦でした。


style=”display:block”
data-ad-format=”autorelaxed”
data-ad-client=”ca-pub-8332684566533004″
data-ad-slot=”5427269869″>

—————————-★—————————-
識浦(しほ)先生からのコラムでした。

識浦(しほ)先生のページはこちらです。

ブログランキング 占いへ

人気ブログランキングへ

2017年7月2日5:09 AM | Soothsayer: 識浦(しほ)先生

pagetop