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2018年06月

占い師コラム

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九星学から推理した大阪 震度6弱の地震につて思う

私は80数年大阪(淀川河口近く)で育ち、終戦後昭和20年以降20年間
秋9月10月頃 度々台風に見舞まわれれました。
1934年9月(昭和9年三碧木星の年)大風水害 室戸台風 風速の60M
阪神地方後を中心に甚大な被害をもたらし強風による建物倒壊で,約3000人の死者を出し、戦後第二室戸台風(昭和36年1961年三碧木星の年)
昭和25年9月(1950年)朝鮮戦争勃発の年(五黄土星の年)にジェーン台風 風速50M 大阪湾高潮襲来で大きな被害を被りました。

自宅も水害で、2ヶ月間は水も引かず、電気やガスなど使えず水道だけがやっと使える程度で、終戦後のこと、戦争ですべて破壊され市政も行き届かず、今から思えば、考えられない生活でした。特に淀川河口の低地でマイナス1,5からマイナス2M湿地帯が多かったのです。
幸い、大阪は1961年第二室戸台風襲来以後 現在2018年まで57年間は台風の上陸はなく、平穏でしたが,まさか大阪北部を中心に震度6弱の地震が襲うとは夢にも思っていませんでした。

私は当時平成7年(1995年)1月17日兵庫県宝塚市の自宅で、阪神大震災(震度7,4)の烈震に遭遇、二階で就寝中洋服タンスが,飛んできて(倒れてくるのではなく)縦揺れ40~50CMの上下縦揺れ(直下型)で,飛んでくる洋服タンスを受け止めようとして,腰を圧迫骨折,3ヶ月大阪の病院に入院しました。

住宅でも瓦葺きのどっしりした家も10秒以内に倒壊,プレハブのような屋根瓦の軽い家は倒壊をまぬがれています。階下で寝ていた人はほとんどが天井の柱の下敷きになり命を落とし、しかし運の良い人でも手足の骨折などで重傷を負っていました。外に逃げることは不可能なのです。外に逃げる暇などないのです。このような大地震を経験していますので、震度6くらいの地震では、たいしたことはないと思っていましたが、テレビやマスコミの報道で被害の大きさに驚きました。

地震発生を歴史的に,九星学で推理すると,五黄土星が巡ってくる年は災害や地震が多く、
●1914年(大正3年)五黄土星中宮の年、第一次世界大戦勃発、1918年(大正7年)一白水星中宮の年終結。
●1923年(大正12年)五黄中宮の年 関東大震災発生

★2022年(平成34年壬寅「みずのえとら」の年)に上記の五黄土星が
99年ぶりに巡ってくる(五黄土星は九星では攪乱の星とも称されている) 

●1941年(昭和16年)五黄土星の年 第二次世界大戦勃発(太平洋戦争)
1945年(昭和20年)一白水星の年に終結。
●1949年(昭和25年)五黄土星の年に朝鮮事変勃発

上記に列挙したように五黄土星の年に事件や災害は多く発生しています。

今年2018年(平成30年)は,九星学では「九紫火星中宮の年」ですが
九星盤を見ると「五黄土星」が北に位置して、北に位置する年を、私は「低迷苦難運」と称して九星学から人間の運命を推理すると、今年は「五黄土星」の人の運勢は低運で低迷苦難運の年と呼び、また,「九紫火星」の人の運勢を「八方塞がり」の年と呼んでいます。今年は「五黄土星」の人(満年齢では、5歳・14歳・23歳・32歳・41歳・50歳・59歳・86歳・77歳・86歳・95歳の人たちと「九紫火星」の人(満年齢0歳・9歳・18歳・27歳・36歳・45歳・54歳・63歳・72歳・81歳・90歳の人たちは、衰運期で運勢が低運の人が多いのす。

●九星学で自己の運勢のバイオリズムの動きを見ると、「五黄土星」の人は●低迷苦難運の年で、「九紫火星」の人は●八方塞がりの低運気の人が多く、自分の運勢が悪いと感じたら、絶対に強引なこと、無理なことをしないこと、新しいことをはじめることも大体において失敗しやすいのです。
不思議とこのような衰退の時にリスクを冒して冒険しようとする気持ちが起きるものですが、事を誤ると、それを取り戻すのに、長い時間と、お金がかかるような事になりやすいのです。

●例を挙げると、TVやマスコミで取り上げられた、日本大学の アメフトの
元監督は今年 八方塞がりの衰運期で、その上、姓名が大凶数で内田正人
の人格(田+正=10画の大凶数、その上名前 正人は7画吉数だが、強情で 他人のいうことも聞かず、物事を巧みに処理する能力があるが強情になりすぎ、人と和することをしらないため大失敗したのです。姓名が大凶数の上、今年の「八方塞がり」と重なり、大きな事件に発展したのです。
姓名の悪い人で衰運期の人は、何事も気を付けなければならないのです。

姓名に大凶数がある人は、一生のうち必ず一度や二度は凶運に見舞われ事が必ず発生するのです。姓名の極端に悪い人は、短命に陥る人が多いのです。

◎元総理の中曾根康弘氏は 姓名の画数も配置もよく、人格21画の頭領運
の大吉数・総画41画の吉数、その上社会運(進学運・仕事運・健康運等)が晩年まで、大吉運数で仕事運もよく100歳以上の長命を得る事ができるのです。2018年100歳以後5年間は、運勢バイオリズムでは運勢もよく長寿を全うする事ができるのです。

姓名が極端に悪い 元総理大臣の田中角栄氏 総画30画の大凶数。小渕惠三元総理も姓名の総画が30画の大凶数で、脳梗塞・脳溢血で他界しているのです。

最近、特に私が気になるのは、五黄土星の星(攪乱の星)が2022年に、大正12年(1923年)の関東大震災と同星が99年ぶり巡ってきます。
地震の予知は現代科学でも、不可能といわれていますが、九星学では、「五黄土星」が巡ってくる時期は地震に限らず、戦争・大飢饉・社会的混乱が多いと過去の統計にもはっきりと物語っています。

●以前より東南海地震(静岡より西部(東海・近畿・四国)がここ30年以内に必ず起こる可能性が強いと,誰かが予言していますが,もし発生するとすれば,私は、2022年8月頃に同星が巡って来ますので、この頃に発生する可能性が強いと思います
人心を迷わすようなことは避けるべきですが、九星学から推理した,一種の統計的判断です。ご容赦ください。

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翠鶯(スイオウ)先生からのコラムでした。

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2018年6月22日5:15 AM | Soothsayer: 翠鶯(スイオウ)先生

過去の私、今の私、どちらも私

『どうか私をお使い下さい。

辛い試練にも耐えられる肉体と精神力の準備は出来ています。』

そう祈りを上げた時、私の魂は天からの指令を受信して動かされます。

この魂も私である認識はあるのですが、どこか別の存在である認識もあります。

肉体と魂の調和が成された状態が本来の『私』であり、

不調和の時はどこか自分であって自分でないような不安定は気持ちになります。

霊視といっても眼で視えるわけではなく、頭蓋骨の裏柄に投影されると表現していますが、その映像を視ているのです。

後は、感じる、聞こえる、これも脳や耳がキャッチしているのではなく、感じている、聞いている。

この時は肉体でなく、魂が活躍しているのでしょうね。

昔は、自分の魂ではない霊体に憑依されたこともありました。

自分以外の魂に肉体が乗っ取られている状態ですね。

この状態の時は正しい答えを出すことは難しいと思われます。

自分の魂をしっかり認識すること。

これができるようになってから、所謂、低級霊に憑依されることは無くなりました。

もちろんたくさん寄って来てくれますが、肉体を支配されることはありません。

霊視、霊感などは特殊能力だと思われるかも知れませんが、これは万人が持っている力です。

「努力が報われないと感じる時、精神状態が不安定な時、自分の不幸は全て他人のせいだと感じる時。」

ぜひ、本来のご自分の魂の使命を思い出してみて下さい。

出来湧くことの全てに意味があり、あなたに宿り、使命を果たそうと望んでいる魂が気がついて欲しいがために起こしているのかも知れませんね。

人間はご両親のご縁でこの世に命を授かった肉体と幾度も輪廻転生を繰り返した魂とのセットで成り立っていると思います。

ご先祖様より命の継承によって何代も引き継がれた遺伝子と様々な業を気質として持った肉体に

今世はこの肉体で課題を成し遂げたいと願う魂が宿った時、

母の子宮で育まれ、この世に誕生します。

男女のご縁も霊的に仕組まれたご縁も多々あり、

敵同士の家の子孫が結婚して子宝に恵まれ、無事成長して次の世代に命の継承が成されるまでしっかり生きることが課題として与えられます。

途中で離婚してしまったのでは、折角の計らいを裏切ったことになってしまうので、結果、子孫に至るまで波乱万丈になってしまうのが常ですね。

人間の成り立ちとは実に複雑怪奇で、人生とは苦しい修行であるとも思うのですが、折角、この世に生まれ落ちた命です。

精一杯、自分らしく生きてみることが未来の自分のためになると思うのです。

天は人間を試しておられると感じることが多いです。

『こういう場合はどうする?』

まるで禅問答のように、目の前に現れる相手、出来事に翻弄される毎日ですが、自分の信念が揺ぎ無いものになってからは、もう怖いものはありません。

淡々と出来湧くことを処理していくのみです。

最近ではこれが起こった意味はこれかな?この方とのご縁はここに繋がるのか?と先が視えるようになって来たように思います。

私もひとりの人間として自分の人生を歩んでおります。

何度も行き詰まり、挫折し、生きる希望を失ったこともありました。

先日、3人目の孫が誕生致しました。

過去の私に伝えたいです。

あなた、将来、孫が3人もできますよと。

本来なら洞窟のようなところに篭り、ご祈祷を捧げるような魂なのですが、なぜか大家族の中での生活、

独りになりたいと願えば願うほど沢山の人に囲まれて過ごす、不思議なご縁と向き合っております。

今は、洞窟に篭りでは無く、孫の子守りですね。

本来のご自分を見失ってしまった方、また思い出したい方、是非ご依頼下さいね。

一緒にあなたの魂の使命を紐解いてみましょう。

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きらく真実先生からのコラムでした。

きらく真実先生のページはこちらです。

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2018年6月16日6:57 PM | Soothsayer: きらく真実先生

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