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2014年01月

占い師コラム

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夢占いについて

今回は、夢占いについてのコラムです。

もう1月が過ぎようとしていますが、2014年の初夢は、皆さん、いかがでしたでしょうか?
1月2日の夜に見るのが初夢という説が強そうですが、大晦日から1月5日ぐらいまでの期間は初夢という説もあります。

縁起のいい夢とされる、「富士山」「鷹」「なす」を見た方もいらっしゃるでしょうか?

ちなみに、
「高い山」を遠くから眺めていれば運気は上昇中。登山をしていたら、今の苦労が成功につながる暗示(途中でころげ落ちませんように)。頂上に立てたなら、周りの人に信頼されている暗示。山が金色に輝いていたら、金運でラッキーな事があるといわれています。
「鷹」は、鷹狩りなどで獲物をしとめた場合、好きな異性へのアプローチが成功する暗示。反対に襲われる夢なら、強い力を持つ人に支配されていることの表れです。
「なす」は、人からもらうとラッキーな事がおこり、反対に「なす」をあげると夢みた人が損をする可能性が出てくるといいます。初夢で「なす」が縁起がいいとされるのは「為す」という意味からきているみたいですね。

元々、寝るのが大好きで、よく夢を見ています。子供の時は同じような夢を何回も見たりして(この話は、自分のブログでも掲載しているのですが)。
「夢には何か意味があるのではないか?」「予知夢かしら?」「夢には潜在意識が投影されているのではないか?」と子供ながらに考えていました。
この時から、心理学的な理由づけとか考えるのが好きだったんでしょうね。
自分の見る夢が奇想天外であればあるほど、その意味の謎解きにワクワクしたものです。

福祉関係の仕事にも携わった時、他の人から夢の話や幻想の話を聞いて、
「この人が何を思い、今何を必要としているかを理解できるかな」
と考えるようになりました。
ちょうど、タロットにも興味を持ち勉強していた時でもあり。抽象的なイメージからどこまでその人の感情に近づけるかという類似点から、夢占いも独自で勉強を始めました。

不思議なことに、タロットカードの絵柄の意味が、夢占いにもあてはまりまして。
「王」は父親の象徴、「王女」は母親の象徴となります。
事物に対して人が抱くイメージは、古今東西、似てるようですね。

占いと人の心理は、改めて、深いつながりがあるのだなあと認識いたしました。

気になる夢を見られて、その意味を知りたい方は、メール占いにてお問い合わせください。
総合的な観点から、お客様の疑問にお応えさせていただきます。

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天堂 結良路(テンドウ ユラジ) 先生からのコラムでした。

天堂 結良路(テンドウ ユラジ) 先生のページはこちらです。

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2014年1月25日6:31 AM | Soothsayer: 天堂 結良路(テンドウ ユラジ) 先生

運命

お久しぶりです。
秀鳳(シュウホウ)です。
誰?と思った方は占い師紹介ページでご覧ください。
そして、ブログはしばらくお休みしてました為、昨年度分で止まってます。
すいません。

さて、常に「運命」について考える事があります。
人は生まれた年、その瞬間に運命は決まってるので。
人それぞれが基本の性格があり、流れる年の中でその各運気が上がったり下がったりしますね。
2014年がどのような一年になるのかは人それぞれですが、良い一年となりますように祈っております。
私は常にタロットと四柱推命をメインに視させてもらってますので、日々勉強は欠かせません。終わりはないと思ってます。まだまだたくさん学ばなきゃいけない事もあります。
もっとたくさんの方から信頼できる人になりたいです。
何かでお困りの際は秀鳳(シュウホウ)!と思ってくれるような人になりたいですね。

何でもご相談下さい。親身に真剣にそのお悩みと共に解決策を見つけられたらなと思います。

遅くなりましたが本年もよろしくお願い申し上げます。

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秀鳳(シュウホウ)先生からのコラムでした。

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2014年1月24日10:01 PM | Soothsayer: 秀鳳(シュウホウ)先生

人はちょっとしたことですぐ路頭に迷う

こんにちは。

突然ですが、自分自身の人生を振り返って
また、周囲の人たちを見ていて気付いたことがあります。
それは、人って強くたくましく生きているつもり(というか実際そう生きて)いても
ほんの些細な事ですぐ心が路頭に迷ってしまう、ということです。
路頭に迷うというのはつまり、
「こんなことになって、私(僕)明日からどうやって生きていけばいいの…」
と生きる道を見失うことです。

恋人と別れたら「明日からどうやって生きれば…」と心が路頭に迷ってしまう
会社を辞めても、路頭に迷ってしまう(精神的な面でも生きる道、進む方向を見失ってしまう)
ずっとやっていた趣味(生きがい)をやめても、路頭に迷ってしまう
どんなにしっかり生きていても、心に穴があくようなことに遭遇すると
誰でもすぐ路頭に迷ってしまうのですね。

どんなに強い人、地位や名誉ある立派な人でもこれはみんな同じです。
でもそれが悪い、間違ってる、ということでは全然ありません。
それだけ人の心って、繊細で儚く、尊いものなんだということです。

それに比べ、動物達が生きていて路頭に迷うことって
大災害で食べ物が何もなくなった時とか、
本当に自分の住む場所、例えば山が全部なくなっちゃった時とか
気候がガラリと変わってしまいそれに対応しきれなくなった時とか
もう歴史に残るくらいの出来事があった時くらいじゃないでしょうか。
動物のほうが強くたくましいんですよね。

心が路頭に迷うことは、弱いことではありません。
人として恥ずかしいことでも情けないことでもありません。

もしかしたらそれが糧となり、
よりたくましい自分になれるチャンスかもしれません。
今はつらくとも、数年経てばあれは貴重な人生勉強だった、
あの時のあれがなければ今の時分はないと思うかもしれません。

でも路頭に迷った時一人で乗り切るのはつらいことも多々あると思います。
そんな時こそ占いを支えにする時ではないでしょうか。

人はすぐに路頭に迷う生き物。
そしてそれは悪いことではない。
人間って、そういうもの。
わたしは、そう思います。

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瑠璃(ルリ)先生からのコラムでした。

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2014年1月7日11:00 AM | Soothsayer: 瑠璃(ルリ)先生

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