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タロットカード勉強法

こんにちは。
最近は、タロットカードを教えてくれる教室?
のようなところも沢山あるようですね。
私がタロットを覚え始めた頃そういったものはほとんどなかったため
ちょっと羨ましく思っています。

こんなコラムを書くと勘違いを招いてはいけないので念のためですが
瑠璃の鑑定を受けてくださったことのある方はご存知ですけど
私は出たカードの開示はしておりません。非公開でさせてもらってます。

日頃“教える”ということはしていないワタクシですが、
今回は、タロットを覚え始めの皆さま、初心者の皆様に
オススメの勉強法・練習法のみご紹介したいと思います。

この方法自体は大して目新しいものではないのですが
私がお伝えしたいポイントは
後で必ず答えが出るものを占う、そして答え合わせをする
というところです。

例えば、自分が今までいったことのないお店に行こうとしてる
食べたことのないお菓子を食べようとしてる
読んだことのない本を読もうとしてる
そんな時に、
「私はこれをやったら(ここへ行ったら)どんな感想を持つか?」
のテーマでカードを2、3枚引いてみましょう。
出たカードと自分なりのリーディングを覚えておき
その後、行動に出ましょう。

で、リアルでやってみてどう感じたか?
その答えが出たら、
現実の答え、出たカード、自分なりのリーディング
の3つを照合し、答え合わせしてみましょう。

鑑定の結果は当たっていたか? 外れていたか?
出たカードはなんとなく当たっていたけど
自分のリーディングが少し違っていたか?などなど
思うところが色々あると思います。

繰り返すうちに、
あぁこのカードはこういう意味合いで出ることもあるのね
的な発見もあるでしょうし
回数を重ねるうち、段々感覚でタロットを
(占うということを)覚えてきます。

ここでもう一つのポイントは
テーマを具体的に、ピンポイントに絞ることです。
“今日はどんな1日になりそうか?“など
漠然としすぎていたり、範囲の広すぎるテーマですと
鑑定結果も漠然としていて、当たっていたのかいないのか?
カードが今日の出来事のうち、どの事柄を示しているのか?
わからなくて判断しづらい時があります。
ですので今日の運勢を占うなら
” お昼にある仕事の会議はうまくいくか?“
など、1つのことに絞って占うようにしましょう。

そしてもう1つポイントは
22枚で占うか? 78枚で占うか?
逆位置もとるのかとらないのか?
ここも初心者さんは迷うところだと思います。

色んなご意見があると思いますが
”段階を踏んでいく“ でいいのではないかと。
最初は22枚、次は逆位置ありの22枚
次は78枚・・のようにですね。
確かに枚数が多い方が、逆位置もとる方が
細かくカードが答えを出してはきます。
ですがその分リーディングも奥が深く、複雑になりますので
最初からハードルを高くして訳分からなくなるよりは、
わかりやすい小数枚からで良いのではないかなと。

他人様を占うことも良い勉強になりますが
この場合、本人に確認しないと当たっていたか照合できませんし
場合によっては本人が本当のことを言わないこともあるので
(気を遣っていたり、言いたくなかったり)
何の準備もいらない自分占いから入るのがお気軽で
敷居も低いかなと思います。

慣れてきて中級者くらいになってきたら
友人などに協力してもらい
他人占いにも挑戦してみてくださいね。

最後に、これはあくまで私個人のやり方でありオリジナルです。
独学で勉強・練習している方に向けて
参考になれば・・という主旨のコラムですので

既にどなたか先生に習っていらっしゃって
「先生の言うことと違うけど・・」
という場合は、迷わず先生のご指示に従ってくださいね。

皆さんの楽しいタロットライフを応援しております。

—————————-★—————————-
瑠璃(ルリ)先生からのコラムでした。

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2017年11月20日9:27 AM | Soothsayer: 瑠璃(ルリ)先生

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